2012 April

Paris


 
 
長い間東京に行っていたので久しぶりのパリ。友人もホームのレストランも「どこに行っていたの?」と御無沙汰な会話。建築家の友人Y嬢から最近のお仕事の話を聞きつつ、久しぶりのエスカルゴとポトフ。ホームの定番メニュウにはやっぱりシャンパン。

 

Paris

 
 
 
友人のドクターと久しぶりのランチ。御友人のドクターもご一緒で雰囲気もメニュも濃いディナーのようなランチ。その昔「MOMIはフランスの食べ物で何が好き?」と聞かれた時に、その頃RITZでお料理を習っていた私はその日のレッスンで頂いた「ris de veau リ・ド・ヴォー」(仔牛の胸腺)と答えた。その事が大変印象的だったようで、ドクターの御友人の精神科医の先生にそのお話しをしたらしく、「ほぅ、あなたがリ・ドヴォーの好きな日本人なのですね」と・・・。オードブルに先生方は「トリュッフの乗った半熟卵」という凝ったメニュウ。メインには当然これですよね?とクダンのリ・ド、ヴォーを選ばざるを得ない。こんなに沢山のリ・ド・ヴォーをはじめて見る!

 

Paris

 
 
 
友人の新しく買ったアパルトマンを見せて頂いて、「お引越しまで残り少ない我が家でいかが?」と、パリの景色も美しい窓辺で素敵なディナーをご馳走になる。手作りのかぼちゃのポタージュ、種類ごとに絶妙の茹で加減の春野菜のサラダ。丁寧に作った可愛らしいお食事、美味しい上に美しい。アパルトマンの改装も焦らずに一つ一つ丁寧に作っていけば、きっと大満足のお部屋になるはず。

 

Paris

 
 
最近、忙しい上に早く眠ってしまうのでなかなかディナーを外で頂くことがない。更にサンジェルマンから出ない私は毎回同じレストランで、毎回同じメニュウ・・・。このHPをご覧のオーナーから「新しいメニュウを試しにどう?」とお誘いを頂き、Pacques パック(復活祭)のお休みで長い週末、友人と素敵なディナーになる。「鮪のmi-cuit ミ・キュイ」とは、オーナーが日本で食べた「かつおのたたき」が忘れられず「半生」と言うフランス料理には珍しいスタイルに仕上げたのだとか。春のお野菜を小さく刻んでトッピング。冷えたシャンパンとの相性もぴったり。

 

Tokyo


 
 
短い東京の滞在。濃いフレンチが続いたのでちょっとひなびた焼き鳥やさんが嬉しい。小さな小さな茄子の煮物、ハスのはさみ揚げなどをちょこちょこ頂く。少しずついろいろなモノを頂くことが出来るのはやらり日本ならでは。

 

Tokyo


 
 
弁護士の先生御夫妻に結婚記念日をお祝いして頂く。パリで頂くより立派なアスパラガスは長野産とか。茹で加減も素晴らしく春を感じる一皿。ワゴンからあれこれとデザートを選んで、盛り付けられて来たプレートにご夫妻の細やかなお心遣い・・・。これからも永いお付き合いが続きますように、と感謝の気持ちで素敵なディナーの夜。

 

Tokyo


 

 
 
20回目の結婚記念日というので久しぶりにお食事に。クラシックなものが好きな私は正統なフレンチをリクエスト。パリの日航ホテルの中にあるセレブリテにいらしたシェフと、ジョエル・ロブションのお話しなどで盛り上がる。重厚なロビーを高島田で歩いた日を遠く思い出す。

 

Tokyo


 
 
我が家で頂く新鮮なお魚はご近所の「海鮮問屋」のおかげ。生しらすやアオヤギをたっぷり頂くことが出来るなんて熱海にでも行ったかのよう。正に海の珍味。透明な生しらすは何だか宇宙の食べ物みたい。

 

Tokyo

 
 
 
 
長くローマにいらした写真家の御夫妻を囲んでのお食事会。20年前の結婚式にはローマから帰国中というお忙しい中ご出席頂いて、今もこうしてお付き合い頂けることに感謝しつつ、落合シェフの美味しいイタリアンを頂く。フルーツトマトのケッペリーニの冷静やウニのパスタ、イタリアで頂くより美味しい・・・。

 

Paris


 
 
ショートステイの東京を終えてパリに戻る。疲れていると頂きたくなるのが香草たっぷりのエスニック。ラオスに旅して以来、ヴェトナミアンともチャイニーズとも違うラオシアンが大好きになる。ラオス風春巻きやココナッツ風味の麺、溢れるほどの香草とライムの香りで爽やかな美味しさ。

 

Paris

 
 
Plats index 香草はデトックス効果が高いと聞いてますます大好きになる。お家でヴェトナム風の蒸し物をする時にはいろいろな種類をふんだんに用意する。ホーチミンシティやハノイの涼やかでのんびりした空気の中で、メコン川を眺めながら頂いたヴェトナミアンを思い出す。香草の香りがいっぱいに広がって我が家も何だかヴェトナムのような雰囲気に? page top

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